筋力が衰えている人でも、自然な寝返りが打てる条件とは?
あなたは、普段どのようにして布団を選んでいますか?近くのホームセンターに行き、手で触った感触が一番気持ち良かった布団を選んでいませんか?
もしくは、どのようにして布団を選んだか思い出せないかもしれません。
しかし、あなたに合っていない間違った布団を選んでしまうと、睡眠の質を下げる、"不要な寝返り”が増えるので注意が必要です。
もし、あなたが、「休日に長く寝ているのに、疲れがとれない!」 「朝起きた時に腰が痛くてなかなか起きられない」という経験をしているのであれば、
それは間違った敷布団を選んだ事が原因である可能性があります。
■柔らかすぎる敷布団(羽毛)を使用した場合
眠っている時、胸と腰に約80%の体重が掛かります。柔らかい布団の場合、腰が沈んでしまう為、どうしても腰に負担がかかり、
腰や肩周辺の筋肉は力を入れた緊張状態になります。
もちろん、筋力は長く続かず、やがて不要な寝返りを頻繁(ひんぱん)に打つようになります。結果的には常に眠りが浅くなり、疲労もとれにくくなるのはそのためです。
また、柔らかい布団の場合、腰が沈んでしまう為、寝返りを打つ際の腰部と頭の回転速度が異なるため、首や腰にねじれが生じ、腰痛の原因になるのです。

■硬すぎる敷布団(木綿や羊毛)を使用した場合
いつも同じ場所に負担がかかり、接している部分が痛くなる為、痛みから逃れる為の不要な寝返りが多くなります。結果的には常に眠りが浅くなり、疲れやだるさが残るのはその為です。

では、具体的にどのような布団が、睡眠の質を下げる不要な寝返りがなく、自然と寝返りを打つのに適しているのでしょうか?
それは、体圧分散に優れ、自然な寝返りをサポートする反発力がある布団です。体圧分散してくれる布団を使用した場合、胸や腰にかかる負担を体全体に分散してくれるので、睡眠の質を下げる不要な寝返りがありません。
さらに反発力のある布団を使用した場合、寝返りが簡単に行えるようになり、筋力が衰えていても自然と寝返りを打つ事が出来るようになるのです。


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